源太森から降りて、八幡沼の方向に戻ります。

「源太分れ」からは、八幡沼を挟んで湿原とは反対側の雪原を歩く形に。

八幡沼の畔へ。
対岸の上を先ほど歩いてきた形になります。
山小屋の陵雲荘が見えます。

この界隈でも水芭蕉が見られました。

八幡沼を離れて、若干の登り。

登りきると、視界が開けてきました。
秋田駒ケ岳が源太森よりもハッキリと見えます。

そしてやっぱり岩手山。
左の麓の方をよく見ると、八幡平温泉郷のホテル群が見えます。

行く手には、八幡平山頂レストハウスが見えます。

右側のもっこりと目立つ山は、畚岳(もっこだけ)。

鏡沼周遊コースと合流する、見返峠。

最後にもう一度、岩手山を目に焼き付けます。

オオタチツボスミレかな?

スタート地点に戻ってきました。
歩いた距離の割に、とても見どころの多いコースでした。
雪道は少し鬱陶しかったですが、今回はドラゴンアイが主目的だったので仕方ありません。
初夏の歩く気持ち良さを追求すべく、時季を若干遅めにしても楽しめそうです。

レストハウスで時間調整。

歩いた後は、やっぱり炭酸系に手が伸びてしまいます。

帰りの「八幡平自然散策バス」で、八幡平温泉郷に向かいます。
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