7月の売買です。
《買い》
【3835】eBASE(追加×4)
… オンライン決算説明会/質疑応答のアーカイブを見ていても思いますが、情報発信のしかたを含めた企業の前向きな変化に株主として立ち会えることはとても幸せなことです。1QはM&A関連費用によりこの年度内では見かけ上一番厳しい数字になることを想定しておりましたが、結果的に会社の予想数字も上回る形となり、個人的には上々の内容でハードルを一つ越えられたという印象を持っています。
【2303】ドーン(追加×2)
… 前月同様。サプライズなき決算に対する失望売りもあったのでしょうが、投げられれば拾っていく形で。PERは保有して以降では過去最低レベルということもあり、ここからの下値不安は乏しいと考えています。
【6146】ディスコ(追加)
… 単元未満での買いですが、タイミングの取り方がなかなか難しいですね。
【6814】古野電気(新規+追加×4)
… グローバルニッチトップ企業で、自分が保有していなかった造船関連の中ではクオリティ・グロースとして十分評価可能と判断。以前よりウォッチ先ではあったのですが、1Qの好決算を受けて踏ん切りがつき、押し目は拾っていくことを決めました。
【6323】ローツェ(追加×3)
… 前月と同様の理由。AI半導体総崩れの中でストップ安を付けるなど、業況に比して割安感が高まっていたため。月末の株価上昇で、ひとまず半導体が選好される相場であれば当社株にも反発する力が十分あることが分かって良かったです。
《売り》
【7683】ダブルエー(一部売却×15)
… 相場が低調となりがちな夏場を迎えるにあたり権利落ち前に手元資金を確保しておきたかったのと、アパレルへの期待が薄れたのもありポジションを落としました。しかし、かつてと比べると権利落ち後も株価は見違えるように底堅くなりましたね。
《「いけす」》
【6224】JRC(新規+追加×5)(大阪)
【2975】スター・マイカ・ホールディングス(全部売却)
【3923】ラクス(一部売却)
【6479】ミネベアミツミ(全部売却)
【8151】東陽テクニカ(全部売却)
【3046】ジンズホールディングス(売り買い同数)
【5243】note(売り買い同数)
【5803】フジクラ(売り買い同数)
【6037】楽待(売り買い同数)
AI半導体が大崩れすると、性格的にも逆に買い増ししたくなってきます。
短期の株価変動は避けられないことを前提としつつ、長期的にこのセクターには基本的に強気で臨んでおります。
その一方、日々目まぐるしく動く相場において、他のセクターも循環物色されながら見直されていくことを想定し、6月までの金融・エンタメ・食料品・SaaSに続き、7月は造船・防衛関連にも分散ということで古野電気を買い始めました。
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