4/21(火)・22(水)の1泊2日で、主に足利市・桐生市・日光市足尾エリアを巡る旅をしてきました。
わたらせ渓谷鐵道にも乗りましたし、これらの地域は渡良瀬川流域ということで「わたらせ旅行記」としてスタートします。
小山駅からJR両毛線に乗り、あしかがフラワーパーク駅で初めて下車しました。

ということで、入園するのも初めてになります。
花の咲き具合によって入園料が変わるダイナミックプライシング制で、この日はピークの2,300円。
(ネットでの事前購入でそこから200円の割引)
4/11(土)からの「ふじのはな物語~大藤まつり2026~」の開催期間中でした。

入園すると、大きなハナミズキの木が迎えてくれました。

でも、この時季はやはり藤。

青空の下の白藤も大変綺麗ですが…

やっぱりトンネルをくぐりたいですよね。

むらさき藤のスクリーン。
展示手法も色々です。

八重藤。

花つきがゴリゴリでゴージャス。

遠目で見て一番目を引いたのが、こちらの「うす紅橋」。

さくらに近い色合いのうす紅が、陽光でまばゆいです。

大長藤。
花房が最長1.8mにも成長するそう。

園内の一番奥にある藤のドーム。

この時季は藤だけではありません。
藤とは対照的とも言える「ツツジの海」の目の覚めるような色合いも見事で、その中を泳ぐように歩くのも楽しいです。

とはいえ、やっぱり主役は大藤です。
樹齢は160年を超えるそう。

2本の大藤棚はつながっていて広さは1,000㎡。
上品な香りも漂う中、2本の間のトンネルから見る光景は圧巻です。

こんな逸話もあったのですね。

入園料がちょっと高いかなと来る前は思っていましたが、回ってみた後ではこれだけ見事な公園を維持管理していくことの大変さが想像できて、十分納得感がありました。
やっぱり来て良かったです。

2時間ほど園内にいましたが、所要時間として1~1.5時間くらい欲しいところですね。
駅に戻ります。

次の目的地の桐生に向かいます。
北九州市の河内藤園にも、また行きたくなりました。↑ ポチっと & ↓ Xでのシェア をお願いします。
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コメント
ピーク時に行かれたのですね。羨ましいです。私は昨年初夏に行きましたので、感動はやや少なめでしたが、森高の曲を辿る小旅行になり満足できました。
曲が頭の中で流れてきますよね。
私も八雲神社にお参りしたり、河原に降りたり、夕日を見たりしても良かったかも。