肘折温泉街を散策~23年1月 東北ほぼ鈍行湯けむり紀行その16

旅行

本日のお宿は「亀屋旅館」さん。

「熱烈歓迎」って凄いですね…いつの時代のものでしょうか?

湯治場の雰囲気を残す、昔ながらの玄関の様子。

階段がとても急なあたりにも、年季を感じさせます。

比較的早い時間に到着しましたので、部屋に荷物を置いて散策に出かけます。

こちらの丸屋旅館さんの向かいが…

共同浴場の上の湯。

無料券を宿でいただきましたので、入ってみます。

この時は他に誰もいませんでした。

冬なので浴室内に湯気がこもっています。

お地蔵様がいらっしゃいますね。

わずかにとろみ感のあるお湯で気持ち良いです。

木造の旧肘折郵便局舎。

よく見ると、窓の格子が”〒”になっていてカワイイ。

こんな狭い道を村営バスは通ってきたんですね。

当アカウント的に、気になるお宿の名前。

開湯から1,200年余、肘折温泉の名前の由来です。

ここを右に曲がると、温泉街の出口です。

引き返して反対方向に、宿も通り過ぎつつ少し歩きます。

銅山川沿いの小径。

上流に向かって歩いていくと…

肘折ダムが見えました。
なかなかの景色です。

この手前が源泉公園となります。

勢いよく自噴する5号源泉。

析出物も凄いですね。

程よくコンパクトで鄙びた風情がたまらない温泉街です。
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コメント

  1. むう より:

    ろくすけさんは、旅程が長い場合に、
    荷物はどう運ばれていますか?
    旅先の散策も多く、
    着替えだけでもけっこうな量になりますよね?
    特に、今回の旅は雪深いところを攻めています笑

    宿に預けること以外に、宅急便などで送ってしまっているのですか?
    宿で簡単に洗ってすませてしまう人もいるだろうし。
    とにかくすごい健康・健脚の持ち主なのではないかと察します。

    ※私も将来はろくすけさんのような生活をするために、
    日々勉強させていただき、精進を重ねております。

    • 6_suke 6_suke より:

      荷物はキャリーケース+リュックに収めています。

      着替えは下着は毎日変えますが、上着はできるだけ少なく(冬はあまり汗をかかないので枚数は少なくて済みます)、軽い素材のものにしています。

      日数が長くなる場合、特に夏場などはビジネスホテルのコインランドリーを使うことはありますが、宅急便の利用は今まで無かったですね。

      移動中はよく寝ておりますし、体力はあまり有る方ではないと思いますが、まあなんとかなるものです…

      ご参考にしていただければ幸いです。

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