富山(とみさん)~21年12月 内房日帰り旅行記【冬の青春18きっぷ】その1

山あるき

冬の青春18きっぷ旅、第二弾は12/29(水)の内房への日帰り旅行です。

千葉から内房線に乗ります。

降りて跨線橋から列車を見送った駅は…

南房総の岩井駅。

北峰・南峰からなる双耳峰の富山を目指します。

沿道にスイセンの咲く県道を進んでいくと、左手に福満寺の仁王門が見えてきます。
ここが登山口になりますね。

杖がたくさん置いてありました。
ちょっときついのかもしれませんね。

念のために持ってきたトレッキングポールを使うことにします。

こんな感じでコンクリートの急坂が続きます。

杖が用意されているのも分かるくらい、低山ながら結構足に負担がかかります。

途中まで森の中の単調な景色が続いていたのですが…

坂の途中にスイセンの群生地があり、癒されました。

階段が続くややキツい道を登っていくと、ようやく南側の景色が開けてきました。
(あの造成地は何でしょうか?)

平坦になってきた道の脇に、今度は急な石段が現れました。

登りきると廃屋のような観音堂が。
この一帯が南峰の山頂です。

縁結びの大杉(ボタンスギ)と「富山 愛の鐘」。

平成11年に現在の天皇皇后両陛下がご登頂されたことをきっかけに、富山は「愛の山」として広く知られるようになり、それがきっかけでこの鐘が設けられたようです。

車道が合流する広場に着きました。
ここは里見八犬士の終焉の地だそう。

ここから東京湾が眺められます。
だいぶ歩いてきたなあと実感します。

もうちょっと進むと、北峰ですね。

北峰の山頂近くに広場があり、展望台が設けられています。
ここからは360度の眺望が楽しめます。

北を見ると鋸山。

北西は久里浜から続く三浦半島。

西には東京湾越しにうっすらと富士山の姿も。

南西は館山方面。

ここからだと伊豆大島も近く、大きく見えます。

広場には御散策の記念碑もありました。

最後に眺望が存分に楽しめますので、確かにカップルで来るにはいい場所だと思います。

忘れずに北峰の山頂にも登っておきました。

南房総は冬でも比較的温暖で、冬の山あるきにはもって来いですね。
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