「自分との対話ツール」としてのブログ。

雑記

投資先アバントのグループ企業である ジールが開設しているVoicyチャンネル(わおんDX)において、グループ代表の森川さんの2回にわたるインタビュー放送が4月にありました(統合報告書をリリースしたタイミングのもので、「対話」が大きなテーマです)。

#106 原点を引き出した人物/対話の心得 ゲスト:森川さん | わおん@コーチング的インタビュアー「わおんDX 気ままにインタビュー」/ Voicy - 音声プラットフォーム
コーチング大好きなわおんが仕事やプライベートを通じて出会った多彩なゲストを迎え、データ活用やDX(デジタルトランスフォーメーション)に纏わる気になるあれこれを聞き出すチャンネルです。 ゲストはソフトウェアメーカーから、ユーザー企業、開発者、有識者、ただの面白い知り合い?までと幅広く、ときどきあっと驚く有名人も登場するか...


この回では森川さんは「言語化することの重要性」について語っていらっしゃるのですが、少なくとも起業して以降はほぼ毎日のように(ブログを含め)ものを書いているそうです。

それは、言語化であると同時に、「自分との対話」でもあると。


思い悩んでいることをバーッと書き、モヤモヤしている状況を言語化する。

文章にすることによって、もう1人(あるいは2人でも可)の自分を置くことができ、対話することができる。 


自分の中で抱えるより、対話した方が解決策が生まれやすく、効率的ということです。

この際の対話相手は、他人だけでなく自分も含まれます。


私もブログを始めて13年が経とうとしていますが、振り返ってみれば、「自分との対話」によって助けられたことが何度もあった気がします。


投資先の状態そのものに不安がないにも関わらず、株価推移が不調に陥るケースなどは、まさにその典型です。


冷徹で「マシーン」のようなトレーダーであれば、ピークアウトした株価に対して、当然見切るべき場面に違いない。

でも「ろくすけさん」ならどうだろう?

価値が毀損していないのであれば、株価変動は気にせず、ステークホルダーの一員である投資家としての矜持を貫こうとするのではないか?


過去の記事を見ながらこんな投げかけをし、「ろくすけさん」から回答をもらいながら、あれこれ考えることもできます。

ブログは、考察の結果を対外的に発信するものである以前に、自分用に整理したものでもあるんですよね。

ということで、「自分との対話ツール」でもあるこのブログを、これからも大事にしていきたいと思っています。

発信は、自分自身へのいい意味でのプレッシャーにもなりますね。
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