湯の峰温泉 つぼ湯~20年6月 eBASE・寿スピリッツ総会旅行記その5

旅行

熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録された川岸の貸切風呂、「つぼ湯」に入ることにします。

30分の貸切なのですが、少し離れた公衆浴場受付で申し込む必要があります。

受付はこの公衆浴場の向かい側です。

土曜日だったのもあり、「いまだと長く待つことになりますよ」と念を押されますが、ここまで来たからには入らないわけにはいきません。

番号札を渡された後はこちらの東屋近くで順番を待つ必要がありますが、前の方が終わった時にこの場に居ないと順番がすっ飛ばされるというルールです。

私の前に2組順番待ちがあり、1時間弱待つことになりました。

順番が来ましたので中に入ります。

扉を開けるとこんな感じです。
湯に浸かれるのは2人まででしょう。

出入口を見上げたところ。

すぐ脇に川が流れているのが見えます。

1日に7度色が変わると言われるお湯。

直湧きの湯壺なのでとにかく熱く、朝一番などは特に大量に水を注がないと入るのは困難なようです。
私は午後の遅めの時間だったこともあり、少し加水するだけでちょうど良い湯加減となりました。

この青みがかった色合いといい、お湯自体の強さを感じる中での少しなめらかな肌触りといい、素晴らしいです。
熊野古道を歩いてきた疲れが癒されます。

30分という時間はとても短く感じられました。

地獄に堕ちて餓鬼姿になった小栗判官が湯治で再生したという伝説も頷ける、魅惑の古湯でした。

なお、つぼ湯に入った人は公衆浴場にも1回入ることができます。
この後入った「くすり湯」で、すっかりリフレッシュしました。

山峡の素朴で小さな温泉場。アクセスにやや難はありますが、おすすめです。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑ ポチっとお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました