個人的に参考にしたい投資信託5選~その2

投資日記

残りの2つは、最近フォローを開始したばかりですが、今後定期的に確認していきたいと考えているファンドです。

農林中金<パートナーズ>おおぶねJAPAN(日本選抜)

【紹介ページ】

https://www.nvic.co.jp/fund/obune_japan/

【組入銘柄】

未開示。
月次運用レポートに記載の10銘柄のみ。

https://www.nvic.co.jp/data/fund/obune_japan/id200001_report1_200520.pdf (初回の月次運用レポート)

【有望企業の目利き】

当ファンドでは、2,000社以上におよぶ国内の上場企業の中から「高い産業付加価値」と「圧倒的な競争優位性」という2つの軸により、持続的に利益を生み出すと考えられる有望企業を選定(80社程度)し、投資を行います。


まだ初回の月次運用レポートが出たばかりですが、「売る必要のない会社しか買わない」という運用哲学に基づいた唯一無二のファンドですので、ぜひ一度読んでいただきたいです。

今後のレポートでおそらくなされるであろう企業紹介を読むこと、そして年度の運用報告書で約80社の顔ぶれを確認することが楽しみでなりません。

大企業をポートフォリオに組み入れたい場合に、大いに参考になるのではないかと思っています。

Fidelity NorthStar® Fund

【紹介ページ】

Fidelity NorthStar® Fund

【組入銘柄】

上記サイトの右下 ”Top ten holdings ” の ”View all” をクリックいただくと、直近のものが分かります。

【Why invest in this fund?】

・Offers an unconstrained strategy that seeks to invest in the best companies anywhere in the world.

・Managed by two veteran portfolio managers who are supported by Fidelity’s global resources.

・Unique co-management approach aims to mitigate downside risk in volatile markets.


最後は、外国籍で。

世界中の優良企業を対象とし、複数のポートフォリオマネージャーによりダウンサイドリスクを限定しながら運用する、バリュー投資スタイルのファンドです。

そのポートフォリオマネージャーの1人が、あのジョエル・ティリングハスト。
当然、日本企業もたくさん組入れられております。

なぜこのファンドの存在を知ったのかというと、eBASE をかなり保有していたからです(1:2の分割前で94万株)。

同氏がファンドマネージャーを務める、フィデリティ・ロープライスト・ストック・ファンド や イントリンシック・オポチュニティーズ・ファンド にも組み込まれているような、お馴染みの渋いバリュー銘柄群を組入銘柄の中に見つけることができます。

「いけす」に入れておく企業を選ぶ際に、「お墨付き」をもらう感覚で使えそうな気がしますね。

それにしても、ティリングハスト氏の日本株の銘柄発掘能力と売買センス(リログループの売り抜けは見事でした)、ハンパないです。。

投資信託から学ぶ。

ここには挙げませんでしたが、巨大化する前のひふみ投信にも親近感がありました。
保有銘柄が重なることが多く、心強かったことを覚えています。
リログループ、あいホールディングス、共立メンテナンス etc.

またコモンズ投信からは、日本株の長期投資でも銘柄を厳選すれば十分ワークするという実績を示していただき、勇気をもらった気がします。

やはり自分の投資先がプロのお眼鏡にもかなう企業だということを確認できると、保有に自信が持てるものです。

そして投資先企業の紹介文を読み、投資根拠や視点を自分の中に取り入れていくことは、企業分析力を高めることにつながります。

ということで、個別株の投資家であっても、投資信託をチェックする意味は十分あるのではというのが私の考えです。

気になる企業や既存の投資先について、「企業名」+「組入投信」で検索してみてはいかがでしょうか。
そこから自分に嗜好の似た投資信託を見つけることができるかもしれません。

自分の投資スタイルの変化に伴い、見るファンドも自ずと変わっていきますね。
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
↑ ポチっとお願いします。


コメント

タイトルとURLをコピーしました