ヨーロッパ軒総本店・越前がにミュージアム~19年12月福井旅行記その7

旅行

福井駅に戻りまして、ランチはヨーロッパ軒総本店で。
なぜか今まで休業日等でタイミングが合わなくて訪問できていなかったのですが、今回ようやくです。

このソースカツ丼は、今までいただいたものとは全くの別物!
大きな肉は程よい厚さでふっくらと柔らくジューシー。
これがほのかな酸味と甘みのあるウスターソースに良く合いますね。
流石でございます。

… って、そろそろカロリーの心配をしなくてはなりません。。

福井駅を後にし、北陸本線を再び南下します。

武生駅で下車です。

本日は越前海岸に宿泊します。
ということで、越前町方面のバスに乗ります。
こちらは福井鉄道のエリアですね。

宿に行く前に、せっかくなので越前がにミュージアムを訪れることにしました。

仮にカニがサンタクロースだったとしても、煙突からは入れないですね(笑)

今回は「クリスマスを彩る生き物たち」ということで、最初にカラフルな魚が展示されていました。
こちらはネオンテトラ。

メキシコサンショウウオ。
いわゆるウーパールーパーですね。

パネル類でカニ各種の違いについてお勉強。

カニ漁の道具類も展示されています。

昭和40年代までは、このろくろを使って船を浜に引き上げていたそうです。

資源保護大事ですね。

こちらのミュージアムの模型類は、なかなか独特な雰囲気を醸し出しています。
若干SFチック。

もちろん本物のズワイガニもたくさんいました。タグ付きです。

わかりやすい解説の数々。

シアターではカニの生態と漁の難しさを勉強。
知識を深めておくと、後で食べる時のありがたみも増すというものです。

紙芝居ならぬ、「かにしばい」。。
しばいたろか、というのは冗談です。

体験型のゲームやシミュレーター、スケッチした絵がバーチャル水槽に映し出される「絵画水族館」もあったりで、子供でもガチで楽しめそうな施設でした。

少し離れてみると、建物はカニを模した形であることが分かりました。

年季の入ったB級スポットをイメージして行ったら、いい意味で裏切られました。
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コメント

  1. 伏見の光 より:

    おっと越前がにミュージアムにも行かれましたか。しぶい選択です。

    ここの近くのリゾート施設の会員になっているので、また3月に行く予定にしています。
    https://www.gfc.co.jp/experience/paradesia/

    ミュージアムではカニのゾエア(幼生)の大群を見てゾゾッとした覚えあり。
    向かいの食堂のご飯はわりとおいしかったかと思います。

    • 6_suke 6_suke より:

      なかなか興味深い会員権をお持ちですね。
      家族と一緒にゆったり過ごすには、こういうのがいいんだろうなと思います。

      私が行った時は食堂はお休みでしたが、越前海岸に泊まらずに食堂でかにをいただくというのもアリですね。

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