水の都 島原(1)~19年6月長崎県アリアケジャパン総会旅行記その5

旅行

旅行記の続きです。
再びバスに乗って、雲仙から東に向かって下っていきます。

島原の町へ入ってきました。

商工会議所のところで降車し、歩いて「鯉の泳ぐまち」へ。

湧き水が流れる昔ながらの水路が町中に残っていて、色とりどりの錦鯉が泳いでいます。

「湧水庭園 四明荘」に入ります。

入ってすぐ湧き水が見えます。

1日3,000トンもの湧水が自噴する池にせりだす縁側。
優雅に泳ぐ錦鯉。

あまり有名ではないと思いますが、これは素晴らしい観光資源ですね。

縁側でお茶をいただきながら案内を聞きます。

四方の眺望に優れているから「四明荘」なんですね。

池のあまりの透明さに、「鯉が宙に浮いている」と海外でも話題になったこともあるそうです。

屋敷の中から眺める絵画のような景観もまた趣があります。

植栽の緑がまぶしく、涼を感じられるこの季節に、機会があればぜひ足を運んでいただければと思います。

少し歩いて、昼食のため「六兵衛」さんにやってきました。


島原半島と対馬で食べられる郷土料理の「ろくべえ」。
ネーミング的に私としてはいただかない訳にはいきません(笑)

小麦粉の代わりにサツマイモの粉をぬるま湯で練ったものが用いられています。
上品な出汁とほのかな甘みがありホロホロと崩れるような独特の食感のある麺、それと丸天が良くマッチしていて美味しかったです。

せせらぎの音で心まで洗われる気がしました。
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コメント

  1. kokky より:

    今月に島原へ行きます。記事を見て、ますます楽しみになりました。島原鉄道も乗る予定。

  2. 6_suke 6_suke より:

    美しい湧水にとても癒される街でした。
    比較的コンパクトに名所が集まっているのも良いです。
    kokkyさんも存分に楽しんできてくださいね。

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