「ねんきんネット」で老後の備えを。

リタイア生活

みなさん、「ねんきんネット」を使ったことはありますか?

目下、年金の話題が尽きませんが、そもそも65歳から自分の年金がどれくらいもらえるのか、分からない方も多いのではないでしょうか。

50歳未満ですと、誕生月に郵送されてくる「ねんきん定期便」で、「これまでの加入実績に応じた年金額」(今後の支払分は加味しないもの)を確認することはできます。

でもアーリーリタイアを考えるのであれば、サラリーマンを続けた場合ある年齢でアーリーリタイアした場合のそれぞれについて、年金見込額を確認しておきたいですよね?

それによって、自分にとって必要な金融資産額も自ずと分かってきますし。

そんな時に役立つのが「ねんきんネット」なんです。
↓以下が利用方法となります。できることは結構多いです。

ねんきんネット|日本年金機構
「ねんきんネット」はこれまでの年金記録や、将来受け取る年金の見込額などご自身の年金に 関する情報をパソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも確認できるサービスです

↓以下が登録方法となります。面倒くさがらずにやるだけの価値はありますよ。

ねんきんネット|日本年金機構
「ねんきんネット」はこれまでの年金記録や、将来受け取る年金の見込額などご自身の年金に 関する情報をパソコンやスマートフォンから、いつでもどこでも確認できるサービスです

そして、サイトで確認できるこれまでの支払累計額と、今後60歳までに支払う額を計算して合算した上で、65歳以降の年間の年金見込額でそれを割って回収に必要な年数を出すことで、「何歳まで生きたらモトが取れるか」も分かります(※)。

※支払累計額÷年間の年金見込額+65歳=モトが取れる歳

私の場合、今後の給与収入0、付加保険料も含めて納付を続けた場合、「75歳まで生きればモトが取れる」という結果となりました。

また年金見込額から、配当利回り1%と低めに見積もったとして、「現在の株式資産が維持できれば、60歳以降はそれを取り崩さなくても、十分ゆとりのある暮らしができる」という目途を立てることができました。

60歳までは資産額をキープすることを現実的な目標として設定できたのは、自分の精神衛生上、非常に大きかったです。

アーリーリタイアを全く考えていない方でも、「老後の2000万円どうしたらいいの!?」と騒ぐ前に、まずは収入見込みを把握し、自分の足元を固めておくのは大事かと思います。
一人一人、経済状況は全く異なるのですから。

今、政府にとっては「ねんきんネット」をアピールする絶好のチャンスかと思うのですが。。
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